わくどき川越・秩父 アニメの聖地巡礼

スマホに『舞台めぐり〜アニメ聖地巡礼アプリ〜』を入れて川越と秩父に行ってきました♪  

川越:『神様はじめました』の聖地

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【川越の印象】
鎌倉の小町通りを歩いているような印象です。鎌倉の小町通りよりも建築物が江戸から近現代の風景の名残があり、日本の歴史を一気に感じることができました。歴女も満足感あると思います。立地的にも東京から比較的近いので行きやすくていいですね。

【川越の観光】
街並と食べ物がいろいろ楽しめて、人気の観光地なんだなあと改めて感じました。通りごとに時代や雰囲気が変わるので、ぐるぐる回っても飽きません。京都や鎌倉のように着物のレンタルもしていたので、女の子同士や海外の観光客にウケそうです。大正ロマンが好きな女の子は、街並にもグッとくると思います。

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【川越のアニメ聖地巡礼】
アプリのマップには、聖地のあるところにマーカーがついているので、すぐに巡礼を始めることができました。『神様はじめました』に出てきた街並や時の鐘はアプリと連動して写真を撮ることができ、撮った写真はSNSなどでも簡単に共有できます。でも、アプリを使わなくても雰囲気がある建物が多くあるので、聖地ではないところを写真に撮ってSNSに載せてもおしゃれですね。
『神様はじめました』の重要なスポットであるミカゲ社のモデルの神社は、実際に行くと聖地巡礼感は出るのですが、川越の街並とは雰囲気がガラッと変わるので、ちょっと怖く感じて一人では行きたくない場所でした。
川越は、観光と聖地巡礼の比重が偏りすぎていなかったので、アニメが好きじゃない友達と行っても楽しめそうだと感じました。観光しながら聖地巡礼もできるイメージです。
アプリに関しては、マップのマーカー全ての場所を巡ると景品や書き下ろし画像がプレゼントされる、なんてことがあったら、もっとうれしいなー(笑)
現地の人は、そこがアニメの聖地だと知っているのか気になりました。そこまで意識していないように感じました。

秩父:『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の聖地〜

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【秩父の印象】
山に囲まれており、川越とは違って自然を楽しむところだと感じました。アクティブカメラ女子が好きそう。観光に来ている人たちを見ると、若い人よりも年齢層高めの人が多くて、少し箱根的な印象。東京からだとちょっと遠くて、小旅行という感じです。

【秩父の観光】
行ったのが夕方から夜にかけての時間だったので単純に比べられないのですが、川越のような見どころやご飯や買い物をするところは少ないので、目的を持って来ないと観光しにくいと感じました。普通の女の子同士でわいわいできるところはあまりないです。その分、人が少なく落ち着いた雰囲気があるので、アニメそのままの写真を撮りやすいのはうれしいところです。

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【秩父のアニメ聖地巡礼】
“秩父=『あの花』”というくらい町全体で聖地巡礼を盛り上げていて、どこのスポットでも、聖地巡礼の人に対して丁寧に説明してくれたのが印象的でした。聖地巡礼した人のための集会所にはノートがあり、メッセージを読むことで一体感や仲間感も出ました。
また、それぞれの聖地に『あの花』自販機があったり、『あの花』絵馬があったり、『あの花』バスが走っていたり、秩父のその場所でしか見れないものも多く、思わずSNSで共有したくなります。
アプリを使って聖地巡礼がしやすいのは川越と同様ですが、こちらでは、さらにアプリを使ったコンテストも行っていたため、話題性もありました。
町おこしとして力を入れているのが感じられ、『あの花』に興味がない人も巻き込む勢いがありました。これなら、秩父を訪れたことがきっかけで、新しく『あの花』ファンになる人もいるかもしれないですね。
ただ、『あの花』に出てくる印象的なご飯がなかったのが非常に残念! あったら絶対ウケると思います。
そういうわけで秩父は、観光と聖地巡礼に偏りがあると感じました。聖地巡礼など目的のものを見ることがメインの町ですね。
〈編集部員M〉

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『舞台めぐり〜アニメ聖地巡礼アプリ〜』

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